2010年4月22日木曜日
去年の話
仕事の後輩だった彼とは、出会って6年、付き合って3年。
彼は欝もちで、一時期は仕事に出られないこともありました。
一緒にいても、何も喋らない。笑わない。
そんな彼の抱き締め、背中を撫で、手をつないで眠り。
なんとか仕事に復帰してからも時々酷く沈み込んだり。
「こんな欝持ちと付き合っていいの?」という彼。
当たり前でしょ、と笑ってきました。
元々欝があるのは知っていたし、覚悟の上で付き合い始めた。
去年の終わり頃には大分良くなってきて、安心していました。
後輩のTは、私と彼が異動した先に同時期に他部署から異動してきた4つ下の子。彼とは、1歳違い。
元々飲み会でもボディタッチの強い子で、同じ部署で男一人だった彼にはやっぱり結構べたべたしていて、彼も嫌がることなく。
なので、前から「二人で飲んだり遊びに行ったりしないでね」と言っていました。
でも去年の秋、私にはまだ職場と言いながら、職場の駐車場の彼の車の中で二人で煙草を吸っているところを居合わせたことがあります。
そのとき彼はずっと謝って、もし次同じことしていたら信用がなくなるから別れるよと言った私の言葉にもうなずきました。
そもそもその時点で私に嘘を付くのがわかっていたのだから、もう少し気をつけていればよかったんですね・・・
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