2010年8月13日金曜日

危ない

勢いでメールしてしまうところだった

危ない危ない

今メールしても きっと 元には戻らない

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1月の話

前々回の続きです。

仕事のあと 話をしました。

彼は 彼女とは縁を切ると言いました。

でも職場も一緒で どうやって縁を切るのかと尋ねると

仕事場を移動する でなければ 今の職場をやめて 違う病院へ換えると

彼女の電話番号も メルアドも 拒否にすると

彼女にも もう一切連絡を取らないことを話すと

なのに一向に彼女にそれを伝えようとしない

なので 横で電話するように言いました

すぐ傍だったので 彼女の声も聞こえてきました

『もしもし~』

「俺」

『なに?』

「全部話した」

『え? どゆこと? 全部って、全部?』

「全部」

きっと全部じゃないですね

「だからもう、電話とか、メールとかしなから」

『え~・・・無責任だね』

「はい」

『隣にいるの?』

「・・・・・・いない」

『・・・・・・まぁいいけど』

「それじゃ」

そう言って、電話を切った彼。

無責任って。どういうこと。

そう思ったけど・・・・・・

そのあと 別れる 別れないの 押し問答

彼と話して 彼の家族とも話して 

彼女と 仕事以外話さないこと メールも電話もしないこと

それを続けられたら やり直すことも考えること

そうして

一月 二人 何も連絡を取らないことに決めました

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2010年8月9日月曜日

8/7

はつがつなのか。

さよならしました。

なので、これからは少し過去を振り返りながら、自分のこころに整理をつけていこうかと思います。

とりあえず今日はもうここまで・・・。

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2010年7月15日木曜日

真夜中

前回から大分時間があいてしまいました。今日また例の相手を見て、どうしてもぐるぐる以前の事ばかり考えてしまうようになってしまいました。

今日は、前回の続きを。

あの時はもう夜中、確か1時か、2時を回っていたかもしれません。

でもその場で、彼の携帯で彼女に電話をかけました。彼の目の前で。

勤務じゃないのはわかってます。だって彼が一緒に飲んだあとだから。

何コール目かに出た相手に「都だけど」というと、相手はしばらく黙りました。

彼の携帯からかけたので、彼からだと思っていたのでしょう。彼女は私の事も知ってるし、私が彼の恋人だということも知っています。

「いつからうちのとやってるの?」

『え? やってないですよ・・・私彼氏いますよ?』

「知ってる。で、いつから?」

『え~・・・何もしてないですよ・・・』

段々、気持ち悪くなるぐらいに腹が立ってきました。

「ふぅん。そう。代わる」

そう言って、目の前にいた彼に携帯を返しました。

携帯を持って、何を話せば良いのか窺うように一度私を見て、彼は携帯を耳にあてました。

「もしもし。・・・はい。・・・いえ、あの。大丈夫です。切ります」

なんで敬語を使ってるんだか。

そのまま携帯切って。

その後はしばらく、無言。

帰れと言うのは簡単だったけれど、そしたらきっとそのまま彼女のところに行くだろう。

そう思ったら本当に泣けてきた。

そう思ってしまう自分に。

駄目だ、もう信じられなくなった。きっと一生信じられないだろう。もう全て、疑ってしまうだろう。

こんなに簡単に、信頼ってなくなるんだ。

びっくりするぐらい簡単。あれだけ、3年間、彼が欝のときも一緒に過ごして、彼がどれだけ自分の事を大切に思ってくれてるかなんて、確かめなくてもそこにあるものだと思ってた。私が調子に乗りすぎたのかな? 彼を安心させすぎたのかな?

ああなんて簡単に崩れちゃうんだろう。どんなに好きだと、どんなに大切だと言われても、もうきっと一生このひとの言葉、疑ってしまうんだろう。だってそういいながら、そういう態度を取りながら、こんなことができてしまうひとなんだから。

泣き出した私に、彼が謝罪の言葉を繰り返す。

夜中の3時くらいに、もう寝ようと、私が言い出した。彼には隣の部屋で寝てもらって。

30分くらいしたら、彼の寝息が聞こえてきた。

寝られるんだ。凄いな。

翌日はお互い日勤。私は朝までそのまま起きてました。眠りたくても眠れなくて、泣きたくもないのにぼろぼろ出てくる涙が悔しくて。

翌朝、起きた彼に、眠れたんだねと言うと「だって日勤なんだし・・・」と。そうですね。そりゃ寝ないとね。なんだかほんと、乾いた笑いになってしまう。

そのまま無言で準備して私の車で病院に。

車を運転してたら、何も考えないようにしてたのに急に涙が。

彼が隣で、またごめんと頭を撫でる。大丈夫と私が繰り返す。

彼を下ろして。

泣いてたらいけない。これから仕事なのに。

その日は放射線科の介助で、検査用の服に着替えている間にもやっぱり泣けてきて。

マスクをする仕事でよかった。

会った人に目が赤いと言われ、コンタクトがずれちゃってと笑って生食借りて一度コンタクトをやり直して。

仕事をしていれば、仕事の事だけ考えていれば良い。

でも今日の仕事が終わったら?

私達はどうするんだろう。


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2010年5月10日月曜日

家に帰ってから

彼と二人、家に帰って

その間も、彼はずっと気持ち悪そうに(今となれば、気持ち悪いふりを)していて

お風呂入って、すぐにベッドに入りました。

でも

彼が隣でいびきをかいている間

考えてみると

やっぱりおかしい

待っていて、と言っていた場所

あの近くのトイレは必ず電波入る

そして、電波入らなかったとしてもそしたら話し中にはならない

一緒に飲んでいたのは?

あの後輩もいたはず。

夜中の1時はとっくに過ぎていましたが

彼を起こしました。

「どうしても気になる。携帯ちょっとみせて」

彼の携帯にはロックがかかっているし、確認するなら彼の前でがいい。

彼は「えぇ? まぁいいけど・・・」と。

きっと、ここで嫌がったら余計に怪しまれると思ったんでしょう。

見てみたら、誰かとの通話記録。

男の名前でした。

「これ、誰?」

「高校の友達」

ふうん。

まぁこの時点で、話中だったのを否定したのは嘘だったことがわかりました。

でもそれには触れず。

私は後輩の電話番号を知っています。

ちょっと自分の携帯でそれを見ると

番号は、同じでした。

「これって Tだよね」

ぼそりと呟いたら、彼は「え? 何言ってんの? 男だよ」

「私あの子の番号知ってる。同じ番号じゃん」

そういうと、彼は黙り。

そのままちょっとメールも見せてねと言って。

あるわあるわ。

今時ギャル文字のメールの数々。

男の名前で登録して・・・

彼は押し黙り、今度は本当に吐き気が出てきたのか真っ青になり。


『大好き! 二番目でもいいから嫌いにならないで』

『早く会いたい、会ったらぎゅってしてね』

『彼に抱かれてるベッドで抱かれるのはやっぱり罪悪感があるなって・・・』


メールはハートマークの連打、みたいな。


そして彼の返信も


『彼女とか関係なく大事だよ』

『今は一番とか二番とかじゃなく大好きだよ』


これは完璧に

浮気の分類ですね

そして きっと 身体の関係も ありましたね


彼は「違う、酔っ払ってただけ」だと

でも結局 私に高校の友達と会うと言っていた日に 彼女と二人で会ったり

私が夜勤のとき なんどか彼女の家に行ったのを認めました

でも身体の関係はないと 

夜中に彼女の家に二人でいて? 本当に?

彼女の彼氏の愚痴を聞いてただけだと

でもちょっと期待はしたんでしょと言ったら 「それは まぁ・・・」


ばっかじゃないの


貴方 欝 完璧に 治ってんじゃん

私に散々 辛い辛いと言っていて 十分 楽しそうじゃん

甘やかし過ぎましたか

私を 馬鹿に してるんですか

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2010年5月8日土曜日

今年の話

1月に入って

病棟の何人かで飲み会があると彼が言いました

その中に後輩もいたので、ちょっといやだったんですが

そこまで束縛するのもなと思い

迎えに行くよ、と言ってありました

11時になっても迎えに来てと連絡がなく

こちらから連絡すると 遅くなりそうだとメールが

その後、また向こうから 寝ててもいいよ、タクシーで帰るからと

でも大丈夫だからと言って彼を待ち ようやく終わったとのメール 1時くらいだったかな

待ち合わせの病院へ行ったけどいなくて、相手に電話を 

そしたら、話し中になりました。

20分たっても、やっぱり来なくて 何度か連絡したけれど、話し中、メールには返事なし。

ようやく連絡があったときには「トイレで吐いてた」と

話し中だったよ? と言ったら「あそこ電波入らないのかな?」と

会ったときにもおえおえしてたので 何も言わずうちに帰ってきました

でも 考えてみたら あそこ電波滅茶苦茶入るところだし

そもそも電波入らなかったら 話し中にはならないですよね・・・

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2010年5月7日金曜日

ほんとに

私に、「辛い」と

仕事の前、リーダーや夜勤の前、

会いたい、寂しい、仕事やだ、辛い、そう言って

でも実際、仕事で後輩と一緒にいるとき、笑ってじゃれあっていて

辛いのは、ほんと?

私に慰めて欲しくて言うの?

後輩と一緒だと楽しいんでしょ?

疑ってしまう

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